世界三大ED治療薬のバイアグラ・レビトラ・シアリスには、それぞれ即効性や持続力など特徴の違いがあります。

バイアグラ・レビトラ・シアリスの比較

ED治療薬には3大ED治療薬と呼ばれるものがあります。
これからはED治療には欠かせないものであり、ED治療の代表的な医薬品になっています。

バイアグラ 1つ目はバイアグラ。
バイアグラは日本でも知名度が高く、世界でも一番最初に開発された医薬品でした。
次にレビトラ。レビトラはバイアグラの次に作られたED治療薬です。
最期にシアリス。ED治療薬としては一番最近に開発されたED治療薬です。
これらの効果は似たところもありますが、それぞれに違ったメリットがあります。

まず、バイアグラはファイザー製薬から発売されているED治療薬です。
日本では25mg、50mgが販売されています。
海外では100mgのものもありますが、日本国内では承認されていないため入手することはできません。
これは日本人とい外国人では体格差があるため、50㎎で十分に効果があるとされているためです。
もし100㎎を試したいというのであれば、いきなり1錠を飲むのではなく半分に割って飲んでみることをお勧めします。
持続時間は含有量や個人差はありますが4~5時間とされています、
しかし、食事の影響を受けやすい医薬品ですので、服用時には空腹であることが望ましいです。

レビトラ 次にレビトラはバイエル薬品製薬会社から製造販売されています。
バイエル薬品製会社はドイツの製薬会社で日本でもCMが放映されていました。

レビトラの有効成分はバルデナフィルでバイアグラとは違った治療薬です。
5mg、10mg、20mgと存在しており、エタノールや水に溶けやすいので3大ED治療薬の中では一番即効性があるとされています。
持続時間は5~10時間といわれており、バイアグラよりも比較的長めです。
食事の影響を受けにくく、少量であれば食事をしても大丈夫だとされています。

シアリス 最期にシアリスですが、アメリカの製薬会社であるイーライリリーアンドカンパニーが製造販売しています。
有効成分はタダラフィルです。
シアリスにも5mg、10mg、20mgが存在しています。
他の2つに比べると持続時間が非常に長く、24~36時間効くとされ、その持続時間の長さから『ウィークエンドピル(週末薬)』と呼ばれています。
仮に金曜日の夜に服用した場合、効果が日曜日の朝まで持続することになり、長期で出かける予定や想定外の性行為の時も安心できるというのが愛称の由来です。
さらに一番食事の影響を受けにくいともされており、常備薬としては最適といえるかもしれません。

バイアグラ、レビトラ、シアリスには同じED治療薬ですが、それぞれ個々の特徴があります。
バイアグラだけでなく、レビトラやシアリスも視野に入れることで自分に合ったED治療薬を見つけることができるのではないでしょうか。