バイアグラはよく効くED治療薬ですが、90%の人に副作用が出ます。ですが、これらの症状は一過性なので時間が経てば治まります。

バイアグラとは

バイアグラはED治療薬として一般的ですが、バイアグラは血液の流れをよくすることで勃起を起こりやすくするED治療薬です。
そのため、器質性にも心因性のも効果があるとされています。
しかし、効果が高い医薬品には副作用があります。
バイアグラにも副作用があり、副作用が出る確率は服用した人の約90%と言われています。

バイアグラの副作用は血行が良くなったことで起こります。
副作用 頭痛
火照り
顔が赤らむ
鼻づまり
めまい
動悸
視覚異常(視界が青く見えたり、まぶしくなったりすること)

これらの症状は薬の効果が切れると治りますが、もし5時間以上経って症状が継続するようであれば医師の診断を受けましょう

薬 バイアグラには併用禁忌薬があります。
併用禁忌薬とは薬の飲み合わせのことで、一緒に飲むことにより体に悪影響になってしまう薬の飲み合わせのことです。
バイアグラの場合は塩酸アミオダロン製剤やニトロなどの硝酸剤が併用禁忌薬になります。
これらの薬は狭心症や心不全の治療に使われる血管を拡張するための薬です。
バイアグラと一緒に飲むと急激に血圧が低下し、場合によっては死に至る可能性もあるといわれています。
硝酸剤にもいろいろと種類があり、不安な場合は医師や薬剤師に相談した方がいいでしょう。

また、持病をお持ちの方の場合、バイアグラが飲めない場合があります。

併用禁忌薬を飲んでる人
心臓病
不整脈
高血圧
低血圧

これらの症状をお持ちの方がバイアグラを服用すると血圧が下がりすぎて、場合によっては命の危険もあります
なので、これらの持病をお持ちの方は服用前に医師や薬剤師に必ず相談するようにしてください。
また網膜色質変性症の方がバイアグラを服用すると失明する恐れがあるといわれていますので注意が必要です。