バイアグラはよく効くED治療薬ですが、90%の人に副作用が出ます。ですが、これらの症状は一過性なので時間が経てば治まります。

バイアグラ成分のシルデナフィルと相性が悪い成分や食べ物

救急車 バイアグラにはシルデナフィルが含まていますが、このシルデナフィルは元々狭心症の薬として開発されました
その開発途中に被験者から通常よりも勃起することがわかり、再開発されて勃起不全の治療に効果があることからバイアグラは誕生しました。
元々狭心症の薬ですので、狭心症の治療に使われるニトログリセリン硝酸イソソルビドを使用している方はバイアグラを使用すると血圧が急激に低くなり、命の危険があるので絶対に飲んではいけません
また、救急車で運ばれた際に、バイアグラを使用したことがわからずにそのまま併用禁忌薬を使用され死に至るケースも考えられますので注意が必要です。
そもそも性行為自体が心臓に負担をかける行為とされています
そのため、心臓の病気を患っている方は性行為を無理にしないようにした方がいいでしょう。

ディナー バイアグラの有効成分であるシルデナフィルは食事の影響を受けやすく、揚げ物やラーメン、焼き肉などの脂っこい食事をした際には効果が出にくくなります。
また脂っこい食事をした後2~3時間ほど開けたとしても効果に期待ができないといわれています。
通常の食事の場合だと、食後2時間くらいは間をとって服用することで効果が出やすくなります。
一番最適なのは空腹時なのですが、食事をしなければならないときは油分の少ない食事にする事で効果が出やすくなります。
和食などはカロリーも控え目でえ油分も少ないので影響も少ないかと思います。

バイアグラのデメリットは食事にあります。
そして、アルコール自体も控えた方がいいでしょう
アルコールには血管を広げる作用があるため、同じ血管を広げる効果を持つバイアグラと同時に摂取すると血圧が急激に下がってしまう恐れがあるためです
シルデナフィルは元々狭心症の薬であり、血圧を下げる効果があることをしっかりと覚えておき、併用禁忌薬やアルコール等に注意して正しく服用するようにしましょう。