EDが起きる原因には、加齢や生活習慣病による器質性と、精神面のストレスなどが原因の心因性があります。

EDの原因

EDは男性特有の症状であり、日本語では勃起不全とも呼ばれています。
その症状は勃起が十分にできず性行為が満足にできないことをいいます。
EDには様々な種類がありますが、途中で萎える、勃起に時間がかかるなどの症状もEDとされています。

鼓動 では、なぜEDになるのか。
原因は血液の流れ、血流にあります
勃起は脳で性的な刺激や興奮を感じ、信号を陰茎部に伝達することで大量の血液を陰茎部の海綿体に送りこむことによって起こります。
陰茎部の血管は他の血管よりも繊細なので、血液の流れが悪いと影響が出やすくなります。
加齢と共にEDになる場合は、加齢により血液の流れが悪くなってしまうのでEDなるということが原因として考えられるわけです
生活習慣病である糖尿病や高血圧は血管の神経が通常よりも悪くなるため、7割の方がEDで悩んでいるといわれています。
また、生活習慣病以外にも血液の循環に異常がみられる症状をお持ちの方はEDの可能性が高くなります。
このようなEDのことを器質性EDといいます

対して、心因性EDという症状があります
心因性EDは精神的なストレスが原因で起こるEDのことです
この場合、勃起は脳からの伝達で起こるので、ストレスがこの伝達を阻害してる可能性があります。
自慰行為では勃起できるのに性行為時のみ勃起ができない場合はこの心因性EDを疑った方がいいでしょう。
心因性EDになる原因のストレスは様々で日々の生活や仕事に関すること、金銭問題なども原因として考えられる他、過去の性行為時のトラウマや女性の何気ない一言まで原因として考えられます。
子供が欲しくて頑張っている場合でも、それがプレッシャーとなりEDになってしまうこともあります。
実はプレッシャーを与えられると、自立神経はうまく働きません。
そのため、性的な刺激や興奮が陰茎部に正常に伝達されなくなります。
性的な刺激や興奮がうまく伝達されなければ、勃起することは困難となります。

EDの原因はそのほとんどが血管に関することなので、血管の異常を治すとEDは改善されるかと思います
ストレスの場合はその原因を突き止めて改善することにより回復しますので、焦らず長期的に治療しましょう。