EDの治療薬はPDE5阻害薬と呼ばれるもので、海綿体にあるPDE5酵素の活動を抑え、血液を海綿体に流れ込ませる作用があります。

EDの治療薬とは

問診 性行為をする際に勃起が十分にできない、途中で萎えてしまうなどの症状のことをEDといいます。
今現在、EDで悩んでいる男性は日本だけで2000万人近くいるといわれていますが、その中でEDを病院などで相談した人の割合は全体の5%ほどしかいません
理由は簡単でEDのことが話づらいからです。

最近では、個人情報を考慮して問診だけでED治療薬を処方してくれる病院や診療所が多くなっています。
ED治療薬は保険適用外なので、健康保険証を持っていく必要がないため家族にばれることもありません
本当にED治療薬を飲むことによって勃起するのかと疑う人は多いと思いますが、ED治療薬は勃起を促す補助的な薬ですので、催淫効果がある薬や精力強壮剤とは違うので注意が必要です

EDの大きな原因は血流によるものです
性的な刺激や興奮を脳が受けて陰茎部に伝達することにより、血液が陰茎部の海綿体に大量に流れ込むことで 勃起が起こります。 陰茎部の海綿体は他の血管よりも繊細なので、少し異常があるだけで血行が悪くなってしまいます。
高齢になると血液の流れが悪くなるので、血流や神経伝達が鈍くなりEDになるのはこのためです。

ED治療薬はホスホジステラーゼ5阻害薬として分類されており、略してPDE5阻害薬と呼ばれています
PDE5は陰茎部の海綿体にある酵素で勃起を抑える効果があります。
そのため、このPDE5を阻害することで勃起を促すのがED治療薬ということになります。

あくまでも勃起を補助する効果しかありませんので、服用後でも性的な刺激や興奮がなければ勃起しません
そのため、服用後も普通に生活していても問題がありませんので安心して使用することができます。
ED治療薬はバイアグラ、シアリス、レビトラと3種類あり、自分にあったED治療薬を選ぶことができます。